速報

【山口徹】解説の名言まとめ!「座ってるのに立ち眩み」などで話題(フェンシング)

【山口徹】解説の名言まとめ!「座ってるのに立ち眩み」などで話題

2021年7月30日(金)に東京オリンピックで開催されたフェンシング・エペ男子団体。

見事に日本代表が金メダルを取得し、話題になっています!

また、同じく話題になったのが解説の山口徹さん。

山口徹さんが解説の中で言った気になるワードを一覧にしてみました!

【山口徹】解説の名言まとめ!

東京オリンピックのフェンシング・エペ男子団体決勝で解説をしていたのは、山口徹さんです。

山口徹さんは、2015年よりU23,U20,U17国際大会の日本代表フルーレコーチを務めています。

そんな山口徹さんですが、フェンシング・エペ男子団体決勝での解説が分かりやすくて面白かったと話題になっていました。

「座ってるのに立ち眩み」

まずは、一番話題になった一言。

フェンシング・エペ男子団体決勝で日本が金メダルを決めた時に、山口徹さんが言い放った言葉です。

普通であれば、座ってるのに立ち眩み何て・・・となるところでよね。

でも、日本代表がフェンシング・エペで金メダルを取るという事はそれだけ普通じゃない!という事を見事に現した言葉なのかもしれませんね。

「宇山選手はスカイツリー」

次は、選手の紹介を分かりやすく行った山口徹さんの解説です。

これは、フェンシング・エペ男子決勝での日本代表宇山選手についての一言。

実は、宇山選手は身長190cmの長身で手足がとても長いんですね。

その為、宇山選手の長い手足を使った攻撃に対して

「スカイツリーって呼びたいです」
「手足長すぎでしょう。スカイツリーですね、もう」

など分かりやすい例えを使って解説していました。

「中継ぎ投手なのにエース級の活躍」

最後も、団体戦での選手の役目などを説明する際の山口徹さんの解説での一言です。

こちらは、試合中の宇山選手の活躍に対して、みんなが知っているスポーツである野球に例えて解説していました。

山口徹さんの解説は、フェンシングのルールや選手を全然知らなかった人にも分かりやすく、試合をとても楽しむことが出来たと大絶賛でした。

他にも・・・

金メダルを獲得後、

「もう何言っていいのかわかんないです」
「目に焼き付けてます!伝えなきゃ!」

など数々の名言を残しており、フェンシング・エペ男子団体で日本が金メダルを取るという事がどれだけすごい事なのかを伝えてくれました。

山口徹プロフィール

山口徹

2004年日本初開催となったW杯福井大会で個人3位。
同年アジア選手権個人3位、団体2位。
2015年よりU23,U20,U17国際大会の日本代表フルーレコーチを務めている。

フルーレ、エペ、サーブルの違いは何?

「フルーレ」は、背中を含む胴体部分で攻撃が有効となる競技形式。

「エペ」は、身体全身への攻撃が有効となる競技形式。

「サーブル」は、腰から上の上半身全てで攻撃が有効となる競技形式。

また、武器についても違いがあり、それぞれ競技形式と同じ名前の武器を使用。



まとめ【山口徹】解説の名言まとめ!

山口徹さんの解説での名言が連発し、フェンシングを楽しんでみることが出来た人が多かったようです!