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【天国と地獄】日高は真犯人ではない3つの理由!実は操られているだけ?徹底考察してみた!

天国と地獄

2021年1月17日(日)21:00~放送がスタートしたドラマ『天国と地獄』。

物語が進むにつれ、怪しいと思っていた日高(高橋一生)は本当は犯人ではないのでは?と考える人が多いようです。

今回は、ドラマ『天国と地獄』の日高が真犯人ではないと思われる3つの理由を徹底考察してみました!

【天国と地獄】日高は真犯人ではない3つの理由!

天国と地獄

実は日高は操られているだけで、真犯人が別にいると思われる理由は以下の3つ。

①日高の1人称の呼び方

②日高の癖

4という数字に対しての反応

1ずつ見ていきましょう。

①日高の1人称の呼び方

入れ替わり前の、日高(高橋一生)の時は「僕」だったにも関わらず、彩子(綾瀬はるか)に入れ替わった後には、「私」になっています。

天国と地獄

そして呟いた言葉が「どこまでついているんでしょう、私は」。

これはどういう意味なのでしょうか?

本来の日高ではない別の人物が、既に日高の中に入っていた。

それが真犯人。

そして日高が捕まりそうになったのに、日高から彩子に入れ替わったので、捕まらずに済んでラッキーという事なのでしょうか?

一人称が変わってる点、気になりますよね。

②日高の癖

彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)にはそれぞれ癖があります。

彩子は、腕を組み肘を指をトントンするくせ。

日高には、耳たぶを触る癖です。

そして、入れ替わり前の日高にはもう1つ癖が。

高橋一生

それが、首をゴキっと鳴らす癖。

日高が彩子に入れ替わってからは、やっていません。

これはどういう事でしょうか?

日高が首をゴキっと鳴らしていたのは、第一話で彩子が「桜田門」で電車を降りた時と、マンションで待ち伏せしていた彩子を見た時。

天国と地獄

もしかしたら、日高の中にで日常的に本来の日高と真犯人が入れ替わりをしていて、真犯人の時は首をゴキっと鳴らす癖を行うとか。

でもそうすると、真犯人は今誰の体に入ってるのでしょうか?

次回以降、首を鳴らす仕草をする人がいたら、その人が真犯人かも。

③4という数字に対しての反応

天国と地獄

第3話で、壁に赤色のスプレーで「4」と書かれているのを発見。

それを見つけた彩子(魂・日高)が、「し…。そうですか。終わりじゃなかったんですか」とつぶやきます。

その頃、彩子の同居人・陸(柄本佑)は便利屋の依頼が来たために家を出る。

その直後、彩子の家に帰宅した彩子(魂・日高)。

彩子(魂・日高)は「バイトが入った」という陸のメモを見て、「ラッキーですね、これは」と呟きペットボトルの水を飲み干す。

翌朝、目黒区で新たな殺人が!

この流れからも、赤い「4」と書いた文字は真犯人から彩子(魂・日高)に対する殺害指示のようにも読み取れます。

そして、指示された殺人を犯すために、陸が家を空けていたことも、彩子(魂・日高)にとってはラッキーだった。

そうなると、真犯人は他にいて、彩子(魂・日高)は誰かに指示されて殺人を行っている可能性も高いかと思います。



【天国と地獄】日高は真犯人ではない3つの理由!まとめ

いかがでしょうか?

①日高の1人称の呼び方②日高の癖4という数字に対しての反応から、真犯人は他にいるのでは?と推測しました。

物語が進むにつれ、日高に殺人を指示している真犯人が明らかになってくると思いので、引き続き考察を続けたいと思います!