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【天国と地獄】東朔也が湯浅(師匠)で確定の5つの理由!日高は証拠隠滅の手伝い係?

天国と地獄

2021年2月28日放送の『天国と地獄』第7話で明らかになった真実。

それは、日高陽斗(高橋一生)と東朔也は、生き別れた双子の兄弟だったという事。

では、日高の双子の兄である東朔也は、誰なのか?

5つの理由と共に考察してみました。

【天国と地獄】東朔也が湯浅(師匠)で確定の5つの理由!

①数字を消す作業が毎回陸にきていた

殺人が行われる前に、赤い字で壁に書かれる数字。

天国と地獄

毎回これを消す作業の依頼が「便利屋りっくん」に来るのです。

なぜ毎回陸(柄本佑)の元に届くのかも、陸の師匠である湯浅(迫田孝也)であれば納得が行きます。

天国と地獄

連絡先を知っているのももちろん、この作業がきちんと行われたか否かも確認することができるからです。

事実、「4」の数字を消す作業中に、意味ありげに湯浅(師匠)が「何やってるんだ?」と後ろから現れた事がありました。

②薬を飲んでいて余命が短い

第6話で、彩子(綾瀬はるか)が次に殺されるだろうターゲットのところに下見に行った際に見つけた薬の空ゴミ。

天国と地獄

これを見つけた彩子は

天国と地獄

と話しています。

実は、湯浅(師匠)も持病をもっており、薬を服用。

天国と地獄

陸に、余命3ヶ月であるとこを告白。

この時はびっくりた顔をした陸に、「んなわけねぇだろう。胃が荒れているだけ」と笑ってごまかしていましたが、実際には薬を飲む程の病気なよう。

彩子の「時間がないですね」=生きていられる時間が短いと読めるので、師匠の余命3ヶ月が事実なら、やはり湯浅(師匠)は東朔也であるといえる気がします。

③父親の話が一致

陸が師匠の部屋に泊まりに行ったときに、湯浅(師匠)が陸に話していた話の内容と、第7話で明らかになった東朔也の生きてきた人生の話がほぼ一致。

・父親が借金をしていた
・父親に死ぬまで振り回された人生だった
・その場限りの仕事と他人の名義で借りている部屋しか残らなかった

この点からも、 湯浅(師匠)は東朔也である可能性が高い気がします。

④右手の火傷

第7話で発見された死体は、口に大量のタバコが押し詰められて死んでいました。

そして同じ回で、湯浅(師匠)は右手に火傷を負って包帯をしています。

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陸に右手の包帯の事聞かれて『火傷しちゃった』 と答えてましたが、この火傷の原因が先程殺人現場で使用した大量のタバコだった可能性もありますよね。

⑤手のほくろ

東朔也の右手には、ほくろがあるそうですが、湯浅(師匠)の右手にもなんとほくろが!

これはまさに確実な証拠といってもいいのでは?

これまでの考察を読んで、もう一度1話から見直したい!と思った方。

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【天国と地獄】日高は証拠隠滅の手伝い係?

東朔也が真犯人であった場合、日高陽斗はどのようにその殺人に絡んでいるのか?

過去の境遇の因縁から、兄(東朔也)の犯行を弟の日高が証拠隠滅の為に協力。

兄が実行犯で、弟が証拠隠滅の清掃係。

しかし、第7話で発覚したのは、リスト外の殺人。

その為、清掃が出来ずに殺人現場は汚いままに。

しかし、これもこんな理由があったのかもしれない。

ドラマのタイトルである『天国と地獄』は、東朔也と日高が生き別れて歩んできた人生の話という事かもしれませんね。



【天国と地獄】東朔也が師匠である5つの理由!まとめ

『天国と地獄』は考察してもしても、分からないことだらけでしたが、第7話で、漸く点と点がつながり線になってきたような気がします。

東朔也は師匠なのか?

第8話も見逃せませんね!