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竹中平蔵のオリンピック強行開催の姿勢はパソナ会長だから!?反対派をアホ呼ばわりし大炎上!

竹中平蔵

2021年6月6日放送「そこまで言って委員会NP」に出演した竹中平蔵氏の発言が波紋を呼んでいます。

竹中平蔵氏は、オリンピック開催について議論する事自体間違っているとの持論を述べ、反対意見がある中でも、強行開催派である事を主張。

では、なぜ竹中平蔵氏はそこまでオリンピック開催にこだわるのでしょうか?

竹中平蔵のオリンピック強行開催の姿勢はパソナ会長だから!?

竹中平蔵

竹中平蔵氏といえば、人材派遣事業などを展開している企業「パソナグループ」の会長。

パソナは、大会組織委員会と「オフィシャルサポーター」契約を締結しており、五輪関連事業で「特権」を与えられている。

その特権の内容が、こちら。

オリンピックの人材派遣サービスはパソナしか許されていず、43(の競技)会場の派遣スタッフを頼むときはパソナに(仕事を)出さなくてはいけない契約になっている

という、事実上の独占状態

となると、もしもオリンピックが中止になれば、この業務がすべてなくなる為、パソナは巨額の利益を失う事になる。

その為、竹中平蔵氏は何が何でもオリンピックを開催させたいとの姿勢を示していると言えそうですね。



竹中平蔵が反対派をアホ呼ばわりし大炎上!

竹中平蔵

また、竹中平蔵氏が2021年6月6日放送「そこまで言って委員会NP」に出演した際にした発言にも批判が集まっています。

竹中平蔵氏の発言は以下の通り。

竹中氏は、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長について「やるか、やらないか、なんで議論するか私は分からない。だってオリンピックってのは、世界のイベントなんですよ。世界のイベントをたまたま日本でやることになっているわけで、日本の国内事情で、世界の『イベントをやめます』ということは、あってはいけないと思いますよ。世界に対して『やる』と言った限りはやるべき責任がある」と持論を述べた。

ここで落語家・立川志らく(57)が「世論の6~7割が中止延期だって言ってる。世論が間違ってるってこと?」と問うと「世論は間違ってますよ。世論はしょっちゅう間違ってますから」とキッパリ言い切った。

竹中氏と言えば、さざなみ発言で内閣官房参与を辞任した高橋洋一氏について自身のユーチューブで擁護。 「本質を議論しないまま人を揶揄するようなコメント。私はそういうのを称してアホなコメント、『アホコメ』っていつも言う。アホコメが社会を動かすようになってはいけないと思うんですよ。一人の有能な人を内閣官房参与から辞任させるみたいなことが起こって、こんなことが続いたら社会として不健全。私が心配するのは、真面目な民間人が一切政府に関わりたくないと思うようになると思います」  (引用:Yahooニュース

この竹中平蔵氏の発言に、世間は大炎上!

まだまだ事態の収拾はついていません。



竹中平蔵のオリンピック強行開催の姿勢はパソナ会長だから!?まとめ

竹中平蔵氏の利権についても問題視されている中での、発言。

この問題はまだまだ収拾しそうにありませんね。