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静岡・熱海の土砂崩れ静岡・熱海の土砂崩れの原因は人災!?メガソーラー説や産廃土砂説の可能性を調べてみた!

静岡県熱海市土砂崩れ

2021年7月3日午前10時半ごろ、静岡県熱海市伊豆山で付近の住民から「土砂崩れが起きた」と消防に通報。

現在、この土砂崩れにより19人の安否が不明との事です。

土砂崩れの原因は何だったのでしょうか?

静岡・熱海の土砂崩れの原因は人災!?

静岡県熱海市で2021年7月3日に発生した土砂崩れ。

現在、安否確認が取れない方は19人おり、かなりひどい状況になっています。

この土砂崩れが起こった原因は何だったのでしょうか?

メガソーラー説

静岡県熱海市土砂崩れ

今回の静岡・熱海の土砂崩れの原因の1つに「メガソーラー」(※)があげられています。

メガソーラ-とは?

太陽光発電の中でも、出力が1MWを超える大規模システムといわれるもの

 

メガソーラーを設置するために、木を全て伐採し山肌が露出することで、土砂崩れのリスクが高くなっているのでは?と言われているのです。

さらにその土砂崩れを起こすきっかけとなったのは、もちろん今回の記録的な大雨

2021年6月30日から7月2日までに、静岡県を中心に500㎜と記録的な大雨が降りました。

また、そこから2021年7月3日朝にかけて、一夜で200㎜以上降り、それが最後の一押しとなって大きな災害発生に繋がってしまったものと思われます。

そうなると、静岡・熱海の土砂崩れの大元の原因は「メガソーラー」ということになるのでしょうか?

産廃土砂説

また、静岡・熱海の土砂崩れの原因のもう1つにあげられているのが「産廃土砂」。

県外から複数年に渡って運び込まれている産廃土砂が原因なのでは?とも言われています。

熱海、伊豆山は地盤が比較的硬く、地震災害も少ないエリアなので今回の土砂崩れは人災なのでは?との声が多く上がっているようです。

静岡・熱海の土砂崩れの詳しい場所

静岡・熱海で起きた土砂崩の詳しい場所はどこなのでしょうか?

土砂崩れが始まった場所はまだ明らかにされていませんが、伊豆山や伊豆神社が土砂崩れにより流されているようですね。

また動画に写っている赤茶色のビルは、丸越酒店だそうです。

東海道新幹線も近くを走っている為、被害が大きくならないといいですね。

静岡・熱海の土砂崩れの被害状況は?

静岡県熱海市で起きた土砂崩れの被害状況について、まとめました。

現在分かっている被害状況は以下の通り。

・黄瀬川が氾濫
・黄瀬川大橋が崩壊
・川沿いの住居流される
・熱海で大規模土砂崩れ

また、現在19人の方の安否確認がとれていないようです。

一刻も早く19人全員の方の安否確認ができることを祈っております。

<追記 7/3>土石流の中で、2遺体が発見されたようです。



静岡・熱海の土砂崩れの原因は人災!?まとめ

2021年7月3日に発生した静岡県熱海市の土砂崩れ。

土砂崩れの原因となったのは、長期間に渡って降った記録的な大雨とメガソーラー」「産廃土砂」が原因では?とも言われています。

被害に遭われた方々が、一刻も早く救出されることを願います。