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志尊淳が患った急性心筋炎はどんな病気?最悪のケースは死亡することも

志尊淳

志尊淳さんが、急性心筋炎と診断され、入院の為3週間ほど休養することを発表。

志尊淳さんを襲った急性心筋炎とは、どんな病気なのか調べてみました。

志尊淳が患った急性心筋炎はどんな病気?

志尊淳さんが患った急性心筋炎とはどんな病気なのでしょうか。

元気な人が最初はかぜのような症状で数日経過し、突然、心不全症状を呈して、最悪のケースは死亡するといったことがまれにあります。

そうした突然死の原因の一つに急性心筋炎があります。急性心筋炎は、心臓を動かしている筋肉(心筋)にウイルスが感染して炎症を起こす病気です。

代表的な病像は、かぜ様症状、心不全、不整脈、ショック症状ですが、かぜ症状から進展するものは発見しづらく対処が遅れることもあります。

心筋炎の中には死に至るほど急激な病状変化を示すものがあり、「劇症型心筋炎」と呼ばれています。

心筋炎の発症頻度は定かでありませんが、人口十万人に対して百十五人という研究データがあります。

そのうちのどれくらいが劇症型心筋炎へ移行するかは今のところわかっていません。(引用元:日本心臓財団

「急性心筋炎」は心筋(心臓を構成する筋肉)にかぜウイルス等が入り込み、感染して発症します。

代表的な例としては、最初の3~5日程、風邪のような症状で始まり、その後、不整脈や心不全のショック症状などの重い症状へ続く事が多いようです。

しかし、風邪症状だけにとどまり全身症状に至らない方もいれば、症状がはっきりしないままいきなり心不全等の症状を発症する方もいるそう。

また、早期診断が難しい病気の1つでもあり適切な初期対応が遅れてしまう事があり、社会問題化している事も。

40歳以下の突然死の20%が心筋炎とも言われており、意外に恐ろしい病気の1つのようです。

現在の志尊淳の容態は?

志尊淳さんの容態は現在安定しており、3週間程度の入院治療が必要との事です。

志尊淳さんの場合は、症状の早期発見ができたのでしょうか?

大事に至らずに本当によかったです。



志尊淳が患った急性心筋炎はどんな病気?まとめ

志尊淳さんが患った急性心筋炎は、老若男女問わず誰でもかかりえる病気の様です。

また、風邪症状から始まる為、早期発見が難しく40歳以下の突然死の20%が心筋炎とも言われる恐ろしい病気の1つです。

志尊淳さんの場合は、大事に至らず現在体調は安定しているようで安心しました。

とにかくゆっくり休養し、早く元気になった姿を見せて欲しいですね!