海外旅行

フィリピンセブ島へ家族旅行!乳幼児連れでも楽しめるポイント3つ

セブ島

当時3歳、0歳(11ヶ月)の娘たちを連れてフィリピンのセブ島へ。

結論から言うと、子連れでのセブ島への旅行はとってもおススメです!!

子連れ旅行を考えてる方、ぜひ参考にしてみて下さい。

フィリピンセブ島なら子連れで楽しめる!
3つのポイント

1.フライト時間が短い

私は毎年1回は海外旅行に行くほど海外旅行が好き。

しかし、結婚して子供が産まれると、海外旅行には気軽に行きづらいもの。

でもやっぱり”行きたい!”
の強い気持ちが勝り、2人目育休中に旦那に懇願し
旦那からの二つ返事で晴れて海外旅行に行くことに!

二つ返事をしてくれた旦那の要望はただ1つ。

南の島

フィリピン・セブ島フィリピン・セブ島

2人で行くならどこでもいいけど、
今の私達には3歳と0歳(11ヶ月)の乳幼児付き。

その為、重視した事は1つだけ。

それは、フライト時間が短いこと!

ハワイは上の子が8ヶ月の時に行ったし、
グアムやサイパンはなんとなく惹かれない・・・

色々と悩み候補としてでたのは2つ!

ベトナムのダナン OR フィリピンのセブ島

羽田からのフライト時間は、どちらも5時間程と変わらない中
私たちがセブ島を選んだ理由。

それは、ダナンは羽田からの直行便はあるものの、
羽田深夜発と子連れにはなかなか厳しい・・・。

その為、色々と魅力的だったダナンは断念しセブ島に決定!

2.ホテル内で全て完結

さて、行先が決まったところで次はホテル選び。

ホテルホテル

セブ島について色々調べてみると、
どうやらホテル以外の治安はそこまでよくない様子。

セブ島に行くのも”とにかくゆっくりする!”という目的だった為
観光はなし!

ご飯などを外に食べに行くことは考えず、
全てホテル内で完結できるホテル探しを始めました。

当時上の子は3歳だった為、
プールや海で毎日遊べればいいかなーと思い
プール付きはマスト
(セブ島はリゾートなので、ほとんどのホテルはプール付きですが・・・)。

そして、できればKIDSプールのあるところに絞って
私達が選んだホテルはここ!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ

結論、本当に素敵なホテルでした!

ホテル迄の道中は、子連れではちょっと歩くのが不安な
発展途上国らしさ満点の雰囲気。

ただ、ホテルに着いた途端、同じ国とは思えない別世界。

子供は毎日KIDSプールで遊び(プライベートビーチでも遊べる)、
フィリピーナのホテルスタッフ達はとても子供達に優しかったです!

3.ご飯が美味しい

シャングリ・ラ・マクタン リゾート&スパには
レストランが4つありました。

イタリアン、シーフードバー&グリル、中華、
世界各国の料理を提供するレストラン。

朝は毎日ビュッフェスタイルの為、自分が食べたいものが食べれるし
昼はプールサイドに軽食のメニューがあるので、そこで注文すると
プールサイド迄持ってきてくれて、食べることも可。

なんといっても、マンゴーなど南国ならではのフルーツが
ビュッフェに行けば食べ放題なのが、
フルーツ好きの私にはたまりませんでした!!

フルーツフルーツ

また、夜はシーフードバー&グリル以外は全て行ってみたけど
どこのレストランもとても美味しかったです!

私たちは3泊4日だったこともあり、飽きずにホテル内ご飯を楽しめました。

フィリピンセブ島に子連れで行ってみた感想

こんな風にして、3泊4日の大満足のセブ島への家族旅行でしたが

注意点が1つだけ。

それは、お水!

フィリピンは発展途上国の為、
食事やお水でお腹を壊しやすいと言われています。

我が家はとにかく気を付けていたので、
顔を洗う・歯を磨くなども
ホテルから部屋にサーブされるペットボトルの
ミネラルウォーターを使用しました。

プールで上の子が遊んでる最中に
水を飲んでしまった時には心配しましたが、
結果、誰もお腹を下さずに帰って来れました。

高級ホテルだし、そんなに気にすることなかったのかもしれませんが、
念には念を!で、気を付けていれば、大丈夫だと思います。

シャングリ・ラ・マクタン・スパ&リゾートシャングリ・ラ・マクタン・スパ&リゾート

ちなみに、3月に行った私は春の季節に日本では食べられない
フィリピンのマンゴーが食べ放題♪

毎日マンゴーをこれでもか!と食べていたら
帰る日謎の蕁麻疹がでて、多分アレルギーになりました(笑)

 

乳幼児連れの旅行は、荷物も多くて準備が大変。

行ったら行ったで予期せぬ事が沢山起こる。

そして帰ってきてからの洗濯の山。

と、疲れる事もあるかと思うのですが、

とにかく毎日ひたすら子供たちと遊び

ご飯の準備や部屋の片づけをしなくていい日々は、やはり最高でした!

 

この記事が、乳幼児連れでの旅行の行先を考えている方の
参考になればと思います。