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大坂なおみが会見を拒否する本当の理由がヤバい!今後は追放で試合に出られない可能性は?

大坂なおみ

女子テニスの大坂なおみ選手が、パリで2021年5月30日から開幕する全仏オープンで記者会見に応じない意向を自身のツイッターで明らかにし、賛否両論を呼んでいるこの問題。

全仏の主催者が大会規定に違反するとして、大坂なおみ選手に1万5千ドル(約165万円)の罰金を科しました。

大坂なおみ選手がそこまでして会見を拒否する本当の理由とは一体なんなのでしょうか?

大坂なおみが会見を拒否する本当の理由がヤバい!

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大坂なおみ選手が、全仏オープンでの記者会見を拒否する意向を表明。

実際に、2021年5月30日に行われた第一戦で勝利し、試合後はコート上のインタビューに応じたものの、会見には現れませんでした。

大坂なおみ選手が会見を拒否する理由については「何度も同じ質問をされ、疑念を抱く質問も多い」と精神的な負担を強調。

しかし、世間の見方は少し異なるようです。

世間の声

大坂なおみ選手は、2021年5月12日イタリア国際女子シングルス2回戦に出場。

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その際に、ランキングでは格下のジェシカ・ペグラ(27)と戦い、ストレート負けすると大坂なおみ選手がラケットを数回、コートに叩きつけて壊すという一幕がありました。

これに対し、用具を提供しているYONEXが『今回のような行為望まない』とコメント。

《今回のような行為は決して望みません。大坂選手は世界ですでに活躍しているアスリートでありますので、影響力があります。ジュニア世代やキッズたちが今回のような行為を真似することを危惧しております

大坂なおみ選手が出場する試合は、イタリア国際・女子シングルスの次が、今回の四大大会である全仏オープン。

その為、ラケット破壊の件を記者会見で触れられるのが嫌なのでは?というのが世間の見方のようですね。



大阪なおみ今後は追放で試合に出られない可能性は?

大坂なおみ

大坂なおみ選手の記者会見拒否を受け、全仏オープン大会の主催者は大坂なおみ選手に対し、1万5000ドルの罰金を科すと発表。

また、今回の処分にあわせて、すべての四大大会の主催者は連名で以下の声明を発表。

「試合の結果に関わらずメディアに関与することは選手としての責任であり、その責任は選手がテニスとファン、そして自分自身のために負うべきものだ」

尚、大坂選手が今後も会見に応じない場合は、全仏オープンの失格を含む厳しい処分とするほか、今後の四大大会で出場停止処分となる可能性もあるとしています。

しかし、この後大坂なおみ選手がTwitterとインスタグラムで以下メッセージを公開。

Twitter上では、「怒りは理解の欠如。変化は人々を不快にさせる」と投稿。

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また、インスタグラムでは2019年に亡くなった米人気ラッパーのJuice Wrldの「Good bye & Good RIDDANCE(さようなら、せいせいする)」をストーリーズで公開。

どちらも処分が公開されてからの投稿だった為、処分に対するメッセージでは?とも推測されています。

このメッセージを見る限り、大坂なおみ選手が「じゃあ会見を受けます」と表明するようには思えないので、もしかしたら今後四大大会に出れなくなる可能性もあるかもしれませんね。



大坂なおみが会見を拒否する本当の理由がヤバい!まとめ

大坂なおみ選手が公開した意見に対しては、賛否両論があがっています。

大坂なおみ選手は、既に世界ランキング2位をマークし実力のある選手なので、メディアの批判などに負けず、これからも大いに活躍して欲しいと願ってます!