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五輪PV中止で激怒しているスポンサーはどこ!?企業イメージダウンの可能性も

新型コロナウイルスの影響を考慮し、日本各地で取りやめる動きが広がっている東京五輪・パラリンピックのパブリックビューイング(PV)。

東京では、渋谷区の代々木公園でのPVが予定されていたが、急遽方向転換の上中止に。

この流れに激怒しているスポンサーがあると報じられていますが、一体どのスポンサーなのでしょうか?

五輪PV中止で怒っているスポンサーはどこ!?

JOC

東京オリンピック2020には、国内外の企業79社とスポンサー契約を提携中。

その中でも、国際オリンピック委員会(IOC)と契約した14社を「ワールドワイドオリンピックパートナー」と呼び、世界の名だたる企業が名を連ねています。

オリンピック

今回のPV中止の流れの発端となったのは、小池百合子東京都知事による突然の方針転換。

その後各地でも、PVの中止が発表。

♦千葉県・幕張海浜公園でのPV中止を表明。
♦愛知県知事がPVを計画する15市に自粛を要請し、大半の市が応じる見通し。
♦埼玉県・さいたま市の大宮ソニックシティと朝霞市立総合体育館でのPV実施を断念。

このPV中止の流れは大会スポンサー企業にとっても〝寝耳に水〟の話だった為激怒しているという話の様ですが、世間としては反対の意見を持っている方が多いよう。

世間の声

どちらかと言えば、小池知事の決定は世論の声を組んだ形となっている為、激怒したと言われているスポンサーへの批判が多いようですね。

そんな中、 トップスポンサーの1社であるトヨタ自動車が2021年5月12日、「全てのアスリート、国民の皆様が安心して東京大会を迎えられることを切に望む」との意見を表明しています。

その為、全てのスポンサーがPV中止に激怒しているとは、思えず特定の企業だけの話なような気がしますね。



五輪PV中止で激怒しているスポンサーはどこ!?

東スポが伝えた今回の記事に、企業名の掲載はありませんでした。

東京オリンピック・パラリンピック開催を巡っては、まだまだ議論が続きそうです。