お笑い芸人

ニューヨーク(芸人)が起こしたパンツマン事件がヤバい!態度が悪いとの悪評判も

『M-1グランプリ2020』の決勝戦進出メンバーが決定し、それぞれの芸人さんが注目を浴びています。

その中で今回は、ニューヨークの屋敷さんと嶋佐さんに関する事件と噂につき検証してみました!

ニューヨークが起こしたパンツマン事件とは

パンツマン事件概要

パンツマン事件パンツマン事件

素朴な家庭料理の動画投稿で人気の「パンツマン」こと神崎嘉宏さんが、2017年12月23日の【ニコめし】でオリジナルレシピを披露した時の事。

そこに出演したニューヨークは神崎さんに対し「はじめて会ってすぐわかりましたよ。”あ、変な人”だなって」といういじりから始まり、「ニコ生だから人気あるかもわからないですけど地上波ダメなタイプ」と終始神崎さんをいじり倒します

そして、ニンジンを輪切りする神崎さんにニューヨークの2人が「遅えええ!おっせぇ!」「おっそ!」とその切るスピードにツッコむと、神崎さんは「お前がやれよ!」と激怒

手元の物を投げたが、ニューヨークは「食べ物投げたぞ!」「怒って手震えてる!」と笑っていたという。

この一部始終の素人いじりが笑いから不快感に変わり、Twitter上では放送中から「あれは芸ではなく、ただのいじめだ」などと批判が相次ぐ事態となりました。

謝罪をするも

神崎さんは放送後にTwitterで「生放送をご覧頂いた皆様放送中にぶちきれて申し訳ありませんでした」と謝罪。

また、ニコ生を運営するドワンゴも25日、「パンツマンさまをはじめ、出演者の皆さま、ご視聴されていた皆さまがご不快な思いをされたことについて、深くお詫びいたします」とするお詫び文を公式サイトに掲載。

その後、5日遅れてニューヨークの2人も以下謝罪文をTwitterに掲載。

しかし、謝罪掲載まで時間を要したことに加え、2人の投稿が全く同じ文章でコピペじゃないかと話題になり、リプライ欄には多数の批判が殺到しました。

未だにパンツマン事件の反響は大きい

実は、未だに”ニューヨークといえばパンツマン事件”と記憶している人が多いのも事実。

Twitterで「ニューヨーク パンツマン」と出てくる関連のツイートを見てみると、様々な声が。

確かに、ネットのコンテンツはずっと残るものなので、怖いところでもありますよね。

でも、どうして「パンツマン事件」は2017年の事なのにどうしてここまで今でも反響が大きいのでしょうか?

それはニューヨークの2人が笑いに変えようと行った”素人いじり”の度が過ぎて、見ている人にかなりの嫌悪感を与えてしまったからではないでしょうか。

”素人いじり”が平気で人を見下しているような態度をとっていると感じ、このいじりを笑えなかった人が多かったので、未だにこの出来事を覚えてる人が”ニューヨークといえばパンツマン事件”と記憶しているような気がします。



他にもニューヨークの態度が悪いと言われる理由

2019年M-1決勝での出来事

ニューヨークは『M-1グランプリ2019』に、芸歴10年目で初の決勝進出

トップバッターということもあり、点数は10組中最低の616点。

そんな中、82点という最低点をつけたのが審査員の松本さんが「僕の好みなんですけど、ツッコミの人が笑いながら楽しんでる感じがそんなに好きじゃない」というコメント。

そのコメントに対し、屋敷さんが「最悪や!」と天を仰ぎ島佐さんがふて腐れたようなアクションをしたところで、世間からは“態度が悪い”と見えてしまった様子。

「最悪や!」の真相

その後、この件につき屋敷さんはこの様に語っている。

「松本さんの82点もショックやったんですけど、単純に616点で100パーセント(最終決戦に)行かれへんと思ったから、なにかしら爪痕を残さなあかんなと思って。
誰かに噛み付こうと思っていたら、みんな優しかったんですよ。上沼さんはCD出すわ、志らく師匠も優しいし、誰か腐してくれと思っていたら松本さんが言ってくれたから、もうここしかないと」(引用元:サンスポ)

屋敷さんにとって意図的に行ったことが、世間では”態度が悪い”と見えてしまったようです。



ニューヨークのパンツマン事件と態度が悪いまとめ

ニューヨーク

芸人さんは”笑わせてなんぼ”の職業なので、素人でさえもおもしろくなるのであれば”いじる”のが芸人の性なんでしょうが、それが笑いになるのか不快と捉えられるのかは、芸人さんの技量にもよるものかもしれませんね。

でも、ある一定のアンチがいるという事は、それだけ人気もあるとの事じゃないでしょうか。人気がなければ見向きもされず、アンチもいませんからね。

ニューヨークは2020年12月20日放送『M-1グランプリ2020』決勝戦の出場が決まっているので、実力があるのも事実。

『M-1グランプリ2020』で優勝目指して頑張って欲しいと思います。