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『こんな夜更けにバナナかよ』を好演した三浦春馬インタビューまとめ

こんな夜更けにバナナかよ

2018年公開の映画『こんな夜更けにバナナかよ』に出演していた三浦春馬さんのインタビュー記事をまとめてみました。

『こんな夜更けにバナナかよ』の三浦春馬インタビューまとめ

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』あらすじ

難病・筋ジストロフィーを患う鹿野靖明は、人の助けがないと生きていけないにもかか割らず、自ら病院を飛び出し、ボランティアを集めて風変わりな自立生活を開始。ワガママに生き抜く鹿野と、その自由で真っすぐな生き方に振り回されながらも変わっていく人々を描いた感動の実話。

『こんな夜更けにバナナかよ』への出演を決めた理由

こんな夜更けにバナナかよ

実際に鹿野さんのボランティアを行った人間が、介助を通して自分たちの進む道が見えてきたという発言に興味を持ち「体感してみたい」と思ったから。(引用元:映画.com)

『こんな夜更けにバナナかよ』で三浦が演じた役”田中”に対する想い

こんな夜更けにバナナかよ

自分に自信が無くて本心が言えず、善意の行動も空回り。不器用さを痛感し、どんどんネガティブな感情を抱いていく田中という役に、シンパシーを感じたという。

「僕自身も良かれと思ってやったことが裏目に出たり、思い描いていたようにいかない自分に落胆したりすることがあるので、『自分のやっていることって、結局“自分本位”なのか』と思ってしまう田中の気持ちはよく分かります。今まで演じてきた中で自分に一番近い役かもしれないです」。

田中と同じく「すごく気にしやすい性格」で、終わったシーンについても「どんな風に見られたかなと考えてしまうことが多かった」という三浦さん。

現在も「役者として『一皮むけたね』と言われることもありますが、そう言われても自分では正直分からないし、いつから自分がそういうふうに見られたんだろう、昔の自分はそうじゃなかったのかなとかぐるぐる考えてしまいます」とネガティブな部分を持っていると真っ直ぐに打ち明けた。

また、弱い部分をさらけ出し、思いを伝えることも得意ではなかった。「『子役出身は早い段階から大人に囲まれて迷惑を掛けないようにしているため、気を使う子が多い』と言われたことがあるんですが、僕も確かにそうだなと自分が納得していないときでも、意見を言ったり人に意見を聞いたりできなかったんです」。

それが経験を重ねるうち、いつのころからか「言わないのは自分に嘘をつくことだ」と思うようになった。「劣等感だらけで自信もない。だけど、それで『人に迷惑を掛ける』と思って何もしないんじゃなくて、素直に頼ったり、意見を聞いたり。そういうストレートなコミュニケーションが、自分の未来をオープンにしてくれると思うんですよね」。(引用元:クランクイン!トレンド)

『こんな夜更けにバナナかよ』に出演し受けた影響

こんな夜更けにバナナかよ

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で大泉洋と共演した三浦は、スタッフや共演者はもちろん、エキストラとして参加した人に対しても心遣いを忘れず、どんな状況でも必ず一言はあいさつに訪れていた大泉の姿勢に感動し、「見習わなければいけないと思いました」としみじみ語る。体は不自由でも心のままに生きた男性の実話をもとにした本作は、三浦のこれからの芸能活動に多大な影響を及ぼしたようだ。(引用:シネマトゥデイ)

『こんな夜更けにバナナかよ』三浦春馬インタビューまとめ

インタビューを見ると三浦さんの真面目さ、仕事にかけるストイックさがより浮き彫りになりますね。

『こんな夜更けにバナナかよ』は2020年12月4日(金)に金曜ロードショーで放送されますので、お見逃しなく!

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