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【動画】マリエが島田紳助に強要されたエグすぎる事とは?芸能界の闇を告白

マリエ

マリエさんが4月5日自身のインスタライブで、芸能界の闇について告白。

その話しがエグすぎると波紋が広がっています。

マリエさんが島田紳助さんに強要された事とは何だったのでしょうか?

マリエが島田紳助に強要されたエグすぎる事とは?

事の発端は、マリエさんが行った自身のアカウントでのインスタライブ。

その際に、マリエさんがタレント活動をしていた18歳の時に、島田紳助さんとの枕営業を強いられたとの告白でした。

【動画】マリエが実際に行ったインスタライブ 

話しの内容をまとめると以下の通り。

・マリエさんが多忙だった時期(当時18歳)、テレビ番組収録前に島田紳助(当時50歳)の楽屋に行けない事があった

・島田紳助さんから「お前だけ挨拶に来なかったから、○日に○○に来い」と日時場所をしてされて呼び出される

・指定場所に行ったところ、部屋にはアーチ状のソファーがあり、中央に島田紳助さん、周りには出川哲朗さんややるせなす、他にも島田紳助さんのお気に入りのグラドルやアイドルがいた

・皆に囲まれた状態で島田紳助さんから、「俺と愛のないSEXをしよう。俺には極上の快楽をもたらすテクニックがある」と言われる

・マリエさんは断るも、出川さんややるせなすから「マリエちゃん、ヤリなよ」としつこく説得される

・なおも断り続けたところ、島田紳助さんがどこかに電話をし、後輩の取り巻き芸人たちが部屋に入ってきた

・後輩の取り巻き芸人たちは、島田紳助さんがどうやって女性に快楽を与えるのかなど、まるでコントのように生々しく説明

・断り続けたマリエさんに、島田紳助さんは「じゃあ別の日の○月○日にSEXをしよう」と場所をしてい

・マリエさんは所属事務所に助けてもらおうと思い、事の成り行きを説明し、これ以上島田紳助さんと仕事をしたくない事を伝える

・すると事務所は助けてくれるどころか「断ると今後仕事がなくなるが、それでもいいんだな」と念を押される

・マリエさんはそれでもきっぱりと断ると、マネージャーと一緒に島田紳助さんの息のかかった制作会社に謝罪に行った

・その後、マリエさんは当時出演していた番組「ヘキサゴン」や「世界バリバリバリュー」から降板

・マリエさんが日本のテレビ番組が嫌いなのはこれが理由と語っていた

・また、当時そんなマリエさんの事を助けてくれたのはいいともメンバーのタモリさんや爆笑問題のお2人だったという

・この発言をすることによって明日殺されるかもしれないと何度もいいながらも、今でも枕営業で嫌な思いをしている子を救いたいという思いで涙ながらの告白をした

この話は、マリエさん側の話なので事実はどうなのか分かりません。

ただ、これが本当の事であれば、芸能界にはかなりの闇があることが浮き彫りになりました。

実は、島田紳助さんには過去2011年にもこんな話も出ていました。

「仕事をやるからとチラつかせることで、ついでに口説こうとしたんですが、マリエはなびかなかった。何しろ大資産家令嬢ゆえ、金や仕事欲しさに相手に従うという気持ちがないからです。ダメ出しを食らった紳助は、手を引くしかなかったといいます」

ヘキサゴンファミリーの一員である里田まい(27)とスザンヌ(25)は、タッグを組んで「防衛策」を講じていた。構成作家が言う。

「2人は周囲の関係者から、紳助が気に入った女性タレントを口説き落とし、深い関係に持ち込むことを聞かされていました。そこで、紳助に口説かれないため、先手を打って、わざと恋の相談を持ちかけていたんですよ。『今、こんな彼氏がいて‥‥』と、悩み事を打ち明けるんです」

里田の交際相手は楽天・田中将大(23)。スザンヌはソフトバンクの斉藤和巳リハビリ担当コーチ(33)と熱愛中だ。構成作家が続ける。
「そんな恋愛相談にアドバイスをしたあとでは、紳助といえど、なかなか“踏み込む”ことはできない。この方法が有効であることに2人は気がつき、何とか難を逃れたんです」

おバカタレントも実は賢かったのである。(引用元:Asagei+

この頃から、このような記事が出ていたという事は、今回マリエさんの告白が記事を裏付ける証言になったような気もします。

また、このマリエさんの勇気ある告白を受け、Twitterでは#マリエさんに連帯しますといハッシュタグがトレンド入りし、マリエさんを支持する声が多数出ています。

世間の声

マリエさんが当時18歳と未成年であった事、また10年以上忘れたくても忘れらなかっただろう出来事であることにつき、同情と怒りの声が多く上がっていますね。



マリエが島田紳助に強要されたエグすぎる事とは?まとめ

大きな衝撃を受けた人が多かった、マリエさんの勇気ある告白。

島田紳助さんは、既に芸能人として現役を退いていますが、今後反論することはあるのでしょうか?

また、もしこの話が本当であった場合には、他にも被害者として声を上げる人が出てくるかもしれませんね。