アスリート

橋本大輝の吊り輪の点数が低かったの理由は何!?跳馬の点数の疑惑についても調査してみました

橋本大輝の吊り輪の点数が低かったの理由は何!?

2021年7月28日(水)に行われた東京オリンピックでの体操男子個人総合決勝。

日本代表として出場した、橋本大輝選手が見事金メダルに輝きましたが、吊り輪と跳馬の点数に疑問の声が続出しています!

橋本大輝の吊り輪の点数が低かったの理由は何!?

東京オリンピックでの橋本大輝選手が体操男子個人総合で金メダルを取得しましたが、まずは吊り輪の点数の低さに疑問を感じている人が多いようです。

橋本大輝選手の吊り輪の演技後にでた得点で、0.3の減点があり、点数が低くなったよう。

但し、素人目には完ぺきに見える演技だったので、なぜ点数が低かったのか?と疑問に思った人が多かったようですね。

実際には、審判にしか理由は分かりませんが理由としては、こんな事が考えられるそうです。

橋本大輝選手の吊り輪の点数の低さの理由は、技の不認定だと見られているようです。



橋本大輝の跳馬の点数の疑惑についても調査

そして次に疑問の声が上がっているのが、橋本大輝選手の跳馬の点数です。

こちらは、橋本大輝選手の跳馬の得点が高すぎるという海外からの批判のようです。

橋本大輝選手は、跳馬で技を決めたものの、片足はラインを大きくはみ出しての着地となりました。

しかし、跳馬の着地は片足のラインオーバーは大きかろうが、小さかろうが0.1のマイナス。

また、2021年7月24日(水)に行われた体操男子個人総合予選での跳馬の点数は同じ技を決めて14.8。

そこから、決勝でも同じ技を決めたが、着地で片足がラインオーバーし0.1の減点があったので妥当な点数だと言えそうですよね。



橋本大輝の吊り輪の点数が低かったの理由は何!?まとめ

橋本大輝選手が体操男子個人総合で金メダルを取得しましたが、吊り輪や跳馬の点数について、疑惑がでていたので調査してみました!

何はともあれ、橋本大輝選手、金メダルおめでとうござまいます!