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謎の脳損傷はマイクロ波攻撃のせい!?ただの陰謀論なのかを調査してみた

脳損傷

ニューヨーク・タイムズが報じた、米外交官らが謎の脳損傷を受けている事例。

このニュースが報じられたこと日本でも、原因はマイクロ波攻撃なのではないかと話題に。

マイクロ派攻撃は陰謀論ではなく、本当にあったのかについても調査してみました。

謎の脳損傷はマイクロ波攻撃のせい!?

この謎の脳損傷に関しては、マイクロ波による攻撃が原因ではないか?と考えた人がおおかったよう。

一方で、こんな意見も。

謎の脳損傷は5Gのせい!?

もともと、5Gには、発がん性や電磁波過敏症(※)の促進など、私達の健康を脅かす危険性があると指摘されていたそう。

(※)電磁波過敏症とは?

電磁波を浴びる事で体が過敏に感応し、頭痛やめまいなど様々な症状を引き起こす現代病のひとつ 

その為、マイクロ派攻撃以外にも、謎の脳損傷も5Gのせいが関係ある?と考えた人もいるようです。



謎の脳損傷はただの陰謀論なのかマイクロ波攻撃なのかを調査

電磁波兵器システム電磁波兵器システム

今回ニューヨークタイムズが報じた米外交官らが謎の脳損傷を受けている事例が起きた国は、キューバや中国

過去に中国とインドの国境を巡る対立で、中国はマイクロ波による攻撃を仕掛けたとされています。

【北京時事】中国の学者が、インドとの国境をめぐる対立で「中国軍がマイクロ波兵器を使用した」と語り、波紋が広がっている。銃火器を使わず敵を制圧するため、中国はマイクロ波兵器の開発を進めているもようだ。ただ、インド側が否定する一方、中国メディアも真偽をあいまいにしている。

マイクロ波は電磁波の一種で、身近な生活では電子レンジに使われている。17日の英タイムズ紙(電子版)などによると、中国人民大学国際関係学院の金燦栄副院長は講演で、標高5600メートルの地点にあるインドとの係争地域で、中国軍が8月29日にマイクロ波兵器を使いインド軍から山頂の陣地を奪ったと述べた。

金氏は中国軍が麓からマイクロ波を使い、「山頂が電子レンジになった」と主張した。この攻撃により「15分で山頂を占領していた全員がおう吐し、逃げた」という。事実であれば、世界で初めてマイクロ波兵器が軍の戦闘で使われた例になるとみられている。(引用:時事ドットコム

これが真実かどうかは明かされていませんが、マイクロ波攻撃を受けた人の症状が、今回の謎の脳損傷の症状と類似。

 

19年には外国で勤務する米軍当局者が運転する車が交差点に差し掛かったところ、吐き気と頭痛に襲われ、後部座席にいた2歳の息子が泣きだしたが、交差点から離れると吐き気は収まった。(引用:Yahooニュース)

こうなると、陰謀論ではなくマイクロ波攻撃だった可能性も否めない気がしますがどうなのでしょうか?



謎の脳損傷はやっぱり5Gのせい!?まとめ

2016年より被害者が130人以上に上るとされる、この謎の脳損傷。

原因の究明が急がれます。