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BMXフリースタイル予選でニックが何もしなかった真相は!?2つの可能性について調査

BMXフリースタイル予選でニックが何もしなかった真相は!?

2021年7月31日(土)東京オリンピックで開催された、BMXフリースタイル男子予選。

そこで、アメリカ代表のニック・ブルース選手が取った行動が話題になっています!

BMXフリースタイル予選でニックが何もしなかった真相は!?

2021年7月31日(土)10:00から行われた男子BMXフリースタイルシーディング予選。

アメリカ代表のニック・ブルース選手は何も技を決めないまま予選を終え終了。

それがこちら。

2本あるランの内、ニック・ブルース選手は2本ともほぼ何もせずに終了。

その為、1回目のRUNは6点で、2回目のRUNはなんと1点!

2本の平均点数はもちろん最下位。

ただ、実はこの予選は決勝での滑走順を決めるだけの順番だけの為、どんなに低い点数を出しても決勝には進むことが出来るのです。

でも、なぜニック・ブルース選手は何も技を決めなかったのでしょうか?



BMXフリースタイル予選でニックが何もしなかった2つの可能性

1つ目として考えられるのが、「決勝1発目でぶちかましてやるぞ」という作戦。

何かすごい技を隠し持っていて決勝まで見せずにいて、決勝の滑走順1番でぶちかますのでは?という作戦。

2つ目として考えられるのは、怪我をしている事

実は、ニック・ブルース選手は数日前の練習中に大きな怪我をしてしまったことを自身のインスタグラムで報告していました。

ニック・ブルース選手

その為、予選では体力を保存し、決勝に全てをかけるつもりなのかもしれませんね。

ちなみに絶好調のニック・ブルース選手はこんな感じです。

BMXフリースタイルシーディング決勝では、この走りが見れるのでしょうか?

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楽しみですね!



BMXフリースタイル予選でニックが何もしなかった真相は!?まとめ

BMXフリースタイル予選でニック・ブルース選手が何もしなかった真相について調べてみました!