お笑い芸人

爆笑問題・田中、今度はくも膜下出血と脳梗塞で入院!ツイていない病歴とは?

爆笑問題・田中

爆笑問題の田中さんが2021年1月20日、頭痛のため東京都内の病院に救急搬送されました。

検査の結果、前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞と診断され入院。

幸い大事には至らず、手術の必要性もなく、1週間程度入院予定との事。

但し、動脈解離が前大脳のため、大事を取って1カ月程度休養するそうです。

この発表に、世間からは驚きと心配の声が上がっています。

爆笑問題・田中、今度はくも膜下出血と脳梗塞で入院!

爆笑問題・田中さんは、1965年1月10日生まれの56歳(2021年1月現在)。

お若く見えますが、還暦に近づいてきているお歳なんですね。

今回のくも膜下出血と脳梗塞のニュースに驚いた方も沢山いたようですが、実は爆笑問題・田中さん。

過去にも様々な病歴がある為、このような心配の声が尽きません。

このツイートを見て思い出した方もいると思いますが、爆笑問題・田中さんは病歴が割と多いんです。

過去に報道であった、爆笑問題・田中さんの病歴についてまとめてみました。



爆笑問題・田中のツイていない病歴とは?

①精巣腫瘍


爆笑問題・田中さんは、2000年9月12日に、精巣腫瘍摘出の為、都内の病院に入院。

同年10月9日に、左側の睾丸摘出手術を受けています。

この腫瘍は、良性腫瘍と公表していましたが、本当は悪性腫瘍であり、放射線治療、転移検査、定期的な血液検査を定期的に実施。

術後から5年かけて、完治したそうです。

ガンの治療を乗り越えて今があるんですね!大変でしたね。

②伝染性単核球症

爆笑問題・田中さんは、2012年11月13日、伝染性単核球症(通称「キス病)による、肝機能障害で体調を崩し緊急入院。

その後、休養を経て、11月22日にはテレビの収録に参加したようです。

この病気は、一般的に、発熱や、咽頭痛、リンパ説腫脹の3つの特徴が症状としてでるよう。

感染の原因の多くは、EBウイルスの初感染によって生じるものだそうです。

また、爆笑問題・田中さんは、2012年12月18日に扁桃腺切除の手術もしています。

また、相方の太田さんも同時に喉のポリープ除去手術を行なったようでW手術と話題になっていました!

③新型コロナウイルス

爆笑問題・田中さんは、2020年8月末に新型コロナウイルスに感染。

奥様である山口もえさんがに風邪症状があり、病院に行って新型コロナウイルスの検査をしたところ陽性。

その後、爆笑問題・田中さんも、のどが痛くなり検査を受けたところ陽性だった。

家庭内感染は流行ってますし、爆笑問題田中さんと山口もえさんの間には3人のお子様がいます。

誰がいつ感染するか分からない状況なだけに、しょうがない気もしますが、ご夫婦で感染となると大変だったと思います。

こうしてみると、数々の病歴がある爆笑問題・田中さん。

今回のくも膜下出血と脳梗塞は大事には至らなかったようですが、本当に心配ですよね。



爆笑問題・田中、今度はくも膜下出血と脳梗塞で入院!まとめ

爆笑問題・田中さんは、くも膜下出血と脳梗塞で入院となりましたが、大事には至らなかったようです。

今までも様々な病歴があるので、とても心配ですが、ゆっくりと休養されて1日も早く元気な姿をお茶の間に見せて欲しいですね!